SAFER突発災害調査研究部門の白川龍生准教授が札幌市内の積雪調査を実施しました
2026年1月24日(土)の夜遅くから1月26日(月)にかけて、札幌都市圏では記録的な大雪となり、札幌では1月25日(日)20時までの24時間降雪量が54cmに達し、1月の観測記録を更新しました。
最深積雪は112cmに達し、その後もまとまった降雪が続いています。このため、1月25日(日)の大雪で積もった雪の上にさらに新しい雪が重なり、積雪の内部構造や雪の性質は日々変化しています。
こうした状況を踏まえ、記録的な大雪となっている札幌都市圏における今後の雪氷防災上の基礎資料とするため、地域と歩む防災研究センター(通称:SAFER)突発災害調査研究部門長の白川龍生准教授は、1月27日(火)にモエレ沼公園(札幌市東区)において積雪断面観測を実施しました。
本調査は、大雪直後からその後にかけての雪の重なり方や雪質変化の実態を明らかにすることを目的としています。
詳細は、下記の研究資料をご確認ください。
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| 研究資料 | 観測の様子(1/27,札幌市東区モエレ沼公園で撮影) |


