本学学生3名が「第2回みどり戦略学生チャレンジ(全国大会)」において大臣官房長賞を受賞
このたび、農林水産省主催「第2回みどり戦略学生チャレンジ(全国大会)」において、高分子化学研究室所属の学生3名が【大学?専門学校の部】の大臣官房長賞を受賞しました。(農林水産省による受賞者発表はこちら)
本大会は、「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を促すため、大学生や高校生等によるみどりの食料システム戦略に基づく取組を公募?表彰することを目的に開催されたものです。
今回受賞した石岡洸乃さん、牧野広大さん、山本啓人さん(地球環境工学科 先端材料物質工学コース4年、主指導教員:浪越毅准教授)は、【大学?専門学校の部】北海道ブロックに「いつでも播種できる種子コーティングの開発」と題した取組でエントリーし、予選審査を見事通過して全国大会へ出場しました。
この取組は、近年増加する直接圃場に種を播く直播栽培法では春に種を播く必要があるが、農繫期の春では農家への負担が大きいことから、農閑期である晩秋に播種できるよう、環境負荷の少ない「ポリマー」を使ってスマート農業システムを開発するというもので、この研究成果が高く評価されての受賞となりました。
なお、全国大会の表彰式?交流会は、2月14日(土)、農林水産省本省(東京都千代田区)において開催予定です。
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| 「第2回みどり戦略学生チャレンジ」概要 | 大臣官房長賞を受賞したポスター 「いつでも播種できる種子コーティングの開発」 |


