本学学生が「2025年度北海道ITクリエータ発掘?育成事業(新雪プログラム)」に採択されました
このたび、本学学生の立花あみんさん(地域未来デザイン工学科 情報デザイン?コミュニケーション工学コース4年、主指導教員:酒井大輔准教授)が、「2025年度北海道ITクリエータ発掘?育成事業(新雪プログラム)」に採択されました。
本事業は、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が実施する未踏事業をモデルとした「北海道版未踏プログラム」を実装するために設立された一般社団法人新雪が、北海道在住の25歳未満のITに関係した開発者(プログラマー)、デザイナ、アーティストの発掘と育成を行う事業です。
立花さんは、「ホロ暮らっ!~ホログラムと始める“ちょっと未来”の暮らし~」と題した研究テーマを応募し、採択プロジェクト10件のうちの1件として選出されました。
「新雪クリエータ」と呼ばれる採択者には研究費が支給され、プロジェクトマネージャや未踏事業卒業生による綿密なメンタリングを受けながら、6ヶ月の開発?制作期間を経て、1月17日(土)に新雪CREATION GALLERY(札幌市)で行われた成果報告会において、取り組みについて報告を行いました。立花さんの今後の活躍が期待されます。
「新雪プログラム2025 Demo Day / 北海道ITクリエータ発掘?育成事業 成果発表会」アーカイブ動画
※クリックすると立花さんの発表部分から再生されます。


